さおひめ

能楽の「佐保山」の謡にあわせて、佐保山 (男)と佐保姫(女)の夫婦が舞う。

演目解説

しんたいの面にじゃじゃをつけ、扇と花の木を持った者を先頭に、次が女面(さお姫の女)をつけ髪を長くたらした者、最後に同じく女面(さお山の男)をつけた 二人が両手に花の木を持ち、幕屋より一列に跳ねて出てくる。振りは《山姥》と同じく《一つ返し》の舞である。 〔これは、佐保山 (男)佐保姫(女)夫婦の舞。佐保姫が織縫の所作である。〕

映像メタデータ

演目名
さおひめ
撮影年
2017年
撮影日時
2017/02/15
映像長
0:07:35
撮影カメラ数
1台