ののみや

能楽の「野宮」の謡にあわせて、六条御息所が野々宮での源氏との別れを回想する舞。

演目解説

ののみやの面に、女物の布を頭よりかむり前掛けをした者が、両手に花の木を持って出てくる。 腰を落とし両手を上げて舞う。

映像メタデータ

演目名
ののみや
撮影年
2019年
撮影日時
2019/03/06
映像長
0:05:58
撮影カメラ数
1台